7月 18 2014

妖精が伝える花の世界

Posted by admin in 日常・雑感

思わず目を奪われるシチュエーションって色々ありますね。例えば、街角で見つけた素敵なインテリア雑貨だったり、何気なく飾られた絵画だったり……。思わず一瞬「あっ」となってしまう感覚。そんな素敵な発見や驚きの出会いで、私が100%の割合で目を奪われるモノがあるんです。それは「お花」なんですね。
ショッピングの最中や仕事帰りなどに、お花屋さんの前を通りかかったりしますよね。店頭に、綺麗にコーディネートされた色鮮やかな花たち。「あ、綺麗な色!でもこの色初めてみるなぁ」なんて思うこともあって。私が子供の頃は紫色の薔薇なんて存在しませんでしたよ。
最近は、可愛く綺麗に小さいブーケになったモノなども沢山置かれていて、お値段も手頃ですよね。思わず自分の部屋に飾りたい衝動に駆られてしまいます。
時々買って部屋に飾るんですが、それだけで素敵な空間に生まれ変わるんですね。ホントお花のパワーって凄いです。実はそんな中で、好きな読書を楽しむというのが私の贅沢を感じる時間でもあるんですけれど。
それに、お花ってあるだけで感動しませんか?見ているだけで心が豊かになる様な、幸せな気持ちを与えてくれますね。お花には妖精が宿っているなんてファンタジーもつい信じてしまいそうです。

7月 04 2014

自分に合った運動法とは?

Posted by admin in 日常・雑感

子供の頃、運動するのは、ごく普通の習慣でしたよね。なのに高校を卒業すると、体育の授業も、マラソン大会に出ることも無くなってしまい、社会人になれば途端に、運動やスポーツをする機会がなくなってしまう。男性は、野球やサッカーを仲間内でやられていたり、ジムで鍛えている方も多いのですが、女性はスポーツには縁遠くなる方が多いように見受けます。無理にする必要はないと思うのですが、何となく運動した方が体にいい気がします。
ここ数年、マラソンの人気が出てきましたよね。本格的なスポーツを始めるのは難しいですが、マラソンなら特別な技術も必要ないですし、誰にでも出来る良い運動です。ただ、手軽で簡単そうに見えるマラソンですが、普段走ったり、マラソンを走れる体の準備などをしていないと、かなり大変なようですね。相当な努力が必要なようですよ。
マラソンを始めたいという人は、書籍でも、マラソンを始める人のための本や、マラソンの練習の仕方の本とか、色んなマラソン関係の本も出ていますから、安心して始められますよね。
2~3年前からマラソンを始めた後輩は、東京マラソン、大阪マラソンなどに参加しては次々と完走していますね。スゴイと思います。そんな風に、マラソンに嵌る人が増えている現状を見ると、マラソンにはきっとスゴイ魅力があるのでしょうね。私も自分に合った運動を早く見つけられたら、と思います。

6月 22 2014

日本のアニメ映画に感動

Posted by admin in 日常・雑感

最近、アニメ映画を何本か見ました。アニメ好きな友人から、おすすめの作品を教えてもらい、じゃあ見てみようかなという感じです。普段アニメ作品はあまり見ないので、最初ちょっと抵抗があったのですが、見てみたら感動してしまいましたよ。全て日本のアニメ映画なのですが、まず映像が美しいこと。やはり最近の映像技術の進歩はスゴイなぁと、今更ながら感心してしまいましたね。そしてストーリー。こちらはもうアニメとか実写とかは関係ないですね。素晴らしいです。思わず泣けてくるモノも何本かありましたし、私が見た全作品とも、とても感動する作品ばかりでした。
私が今までで、よく見たアニメ映画と言えば、やっぱり人気が高いディズニー作品やジブリ作品ばかりだったんですね。今回はそれ以外の作品ということで、新鮮な感覚がありましたね。製作サイドにテレビ局などが入っていたりすると、声優陣も超豪華だったりするんですよね。ディズニーの吹き替え同様に、一流の女優さん、俳優さんが声優を務めていらっしゃって、そういう部分も含めて楽しめました。
時々立ち寄る書店のコミック売り場でも、コミック本の帯にアニメ化決定!などの文字を見かけると、「おっ」となったりして、時々チェックしたりもしています。

6月 12 2014

図書館へ通う理由

Posted by admin in 小説・本

家からさほど遠くないところに大きい学校があり、その近所に図書館があります。学校が近いせいか蔵書は小説などの娯楽的なものはなく、いわゆる学術書のようなものばかり。正直、小説好きの私が行っても楽しんで読めるものは多くはありません。でも私は定期的にそこに通っています。なぜかというと、そこはとても静かなんです。子供向け、娯楽用の本がないから、そこにいるのは学ぶ人ばかりなんです。ということは、皆が皆、自分の勉強したいことに集中しています。人がたくさんいるのに静まり返る屋内は、咳のひとつもできなかろうと言うような緊張感に満ちています。そこでなにをするのかというと、ぼうっとしています。窓から見える木々を眺めて、きれいに整った本棚を眺めて、勉強する人を眺めて。自分でもうまく説明できないのですが、その空気の中に自分がいるというのがとても心地良いと言うか……もっと平たく言えば「頑張らなくちゃ」という意識に満ちてくるんです。皆が集中している姿を見るからでしょうか。図書館は本を読むところです。でも本を読まなくたって、その雰囲気を感じ、楽しむことは十分にできます。使い方は人それぞれ。騒いだり迷惑なことをしなければ、どんな理由で通っても良いと思うのです。

5月 31 2014

自由と責任のバランス

Posted by admin in 日常・雑感

大人になって、子供の頃とは違う事が幾つもありますよね。最近思うのは、子供の頃「これが欲しい」「あれがしたい」と、希望が先にたっていましたが、この歳になると、最初に考えるのは「お金」ですよね。悲しいかな、それが現実です。あの漫画が欲しい、あのお菓子が欲しい、おもちゃが欲しい、そんなことを言っていたころが懐かしいです。最近は、あのカバンが欲しいけど、今月は厳しいなぁとか、あそこのレストラン行ってみたいけど予算外だなぁとか、まずふところを気にしなくてはいけません。その分責任感というか、金銭的に自立している事だともいえるんでしょうが、何も考えずに「あれが欲しい、これがしたい」と言っていたあの頃が懐かしくも思えます(笑)。でも、その分何かをする自由も得たんだと思います。親からお小遣いをもらっていたころは、何をするにも親の許可がいるし、制限された世界で生きてますよね。いや、もちろんそれが当たり前なんですが、責任が増えた分自由が増え、自由に使えるお金が増えただけ自分で決まりをつくらなければいけない。どちらも良し悪しですね。でも、あの頃があったからこそ今があって、ありがたく思えたりもする。どっかの漫画で読んだ覚えがあります、「大きな力を得る分その分責任が増す」と。子供の頃は真の意味を理解していませんでしたが、大人になってうなずけるセリフでした。これからは(も?)、自分のすることには責任を持って活動していきます!

5月 12 2014

見た目に勝てない機能性!

Posted by admin in 日常・雑感

私のカバンにいつも入っているもの。化粧ポーチ、中身は化粧道具ではなくリップクリーム、油取り紙など基礎化粧品系、財布(もちろん)、エコバッグ(便利ですからね)、ペン類、メモ帳、電子辞書(お仕事上)、小銭入れ、財布とは別にいつもパンパンの小銭入れがあります。なにかと便利なんです。あとは小説が一冊です。電車の中とか、カフェでの人との待ち合わせ、ふとした余暇をうまく使えるように必ず本が一冊常に入っています。なので、結構量がかさばって、いつも私のバックは大きいんです。小さいバックを小脇に挟んでいる人を見ると、可愛らしい、私もあんな風にサイドバックを持ってみたいと思うのですが、内容量がどうしても足りないんです。何回か挑戦してみたんです。大人な女性が使う様な小ぶりなサイドバックを買って、それに入るだけの量に絞ってみたんですが、いつもいろいろカバンに入っていて、便利なものがなくなると不憫でしょうがなくて。コンビニで買ったドリンクもぱっと入らないし、ましてや本なんか入れれないし、不便極まりない事に気がついたんです。結局、見た目より機能重視でバックは使ってます。でも、パーティーとかにお誘いいただいたときは、小ぶりなバックに最低必要限のものだけ詰め込んで、かっこつけてます。

5月 03 2014

意外と楽しい週末の過ごし方

Posted by admin in 日常・雑感

食料品の買出しは一気にまとめてするのが週末の日課です。まとめて買うので、忘れる事が無いよう、買い物リストを作って冷蔵庫の扉に貼っておいておくのですが、ドジな私はいつもこのリストを買い物に行くとき忘れてしまうんです!毎日毎日あれだけ一生懸命リストを書いてるのに、忘れては意味がありません。なので、最近は買い物に行く日の朝、リストを財布の中へ入れるようにしています。そのせいか、ここ何週間かはリストを忘れずに買い物にいけています。私の週末の買い物ルートは、まず本屋へ行って立ち読み(本屋さんすいません)、古本屋へ行って欲しかった本を買う、ショッピングセンターへ行ってぶらぶら、服を見たり小物を見たりウインドーショッピングをします。そしてぐるぐる歩いていると疲れてくるので、お気に入りのカフェによってコーヒーをいただきます。そして一息したら食料品買い出しへレッツゴーです。この頃には歩きつかれて帰りたいと思っているので、サッサと買うものを買って車に詰め込んで帰ります。お菓子を作るのが趣味なので、いつでも作れるよう材料も毎週買っておきます。まとめ買いをしておくと、毎日ちょこちょこ買い物をするより、安上がりのような気がします。料理も一気に作って冷蔵庫に入れておくか、冷凍庫で保存しているので毎日作らなくていいし、とっても便利です。でも、もう少し自分の時間があってもいいかなぁとも思います。

4月 17 2014

すばらしいしつけ方

Posted by admin in 日常・雑感

3姉妹の末っ子にあたる親友が、彼女自身の母と、一番上の姉の母親ぶり(2児の母)を比べていました。親友は、お姉さんが上の子供のしつけをするときに、あなたは年上なんだから我慢しなくちゃ駄目とか、お姉さんだからこう、とかいう風にしつけているのを見て、改めて彼女自身の母親が、どれだけ平等に3姉妹を育ててきたかわかったそうです。お菓子を選ぶ順番はいつも交互、マンガを読む順番も交互、見たいテレビ番組を選ぶのも交互、お手伝いの順番も平等、お姉さんだから我慢しなくちゃいけないとか、妹だから優先されるというのはなかったそうです。今日お姉さんからお菓子を選んだら、明日は真ん中、あさっては親友といった風に、いつも平等なんだそうです。ただ、洋服だけはお下がりだったみたいですね。サイズばっかりはどうしようもないですから。でも、普段から平等にしつけをされていたので、お下がりの服でもあまり不満はなかったそうです。一つのいいしつけが、子供の心を上手く掴んでたみたいです。なので、親友はお姉さんがする子供のしつけに不安を感じているみたい。でも、実際子供のいない私たちには、わからないこともあるはずなので、口出しはしないそうです。これもきっと彼女のお母さんのおかげなんだと、私は思います。自分がわからないことには口をつっこまない、経験して無い人に何か言われるって、不公平だと思いません?たぶん、親友は母親のしつけから、それを体で学んだんだと思います。親友も、きっと将来ステキなお母さんになること間違い無しです!

4月 02 2014

突然が家族増える!?

Posted by admin in 日常・雑感

我が家には華子と名づけられた小動物がいます。華子は、実は近所のパチンコ屋の駐車場で拾われた子です。本屋へよく行く私の近道として、パチンコ店の駐車場を通り抜ける事がたま~にあります(たまにですよ、たまに)。ある日、いつもの様に本屋と、買い物の帰りに駐車場を通り抜けようとしたとき、この華子が飛び出してきたのです。思わず車を止め、駆け寄りました。最初は少し驚いていたようで後ずさりしていましたが、たぶんもともとどこかで飼われていたのでしょう、駆け寄ってきてひざの上に飛び乗ってきたんです。泥だらけのこの子を家へ連れて帰り、バケツのお風呂に入れてあげて、買ってきたドッグフードをあげました。よほどお腹がすいていたのでしょう、がつがつ食べた後、そのあとかご代わりに使っていた洗濯籠の中ですやすや寝始めてしましました。張り紙などをして飼い主さんを探しましたが見つからず、動物好きの我が家で飼う事に。花子ではなく華子と命名したのは、皆とはちがう特別な名前にしたかったからです。愛称はハナちゃんで、いつもくりくりの目をして私を見つめてくれます。今では、拾ってきたときにがりがりだった華子も、通常サイズで、一安心です。新しい家族って、突然やってくるんですね(笑)。

3月 30 2014

悩む時間も楽しいプレゼント選び

Posted by admin in 小説・本

小鳥が大好きな友人へ、誕生日に小鳥を買ってあげると約束しました。自分で飼った事が無いので、図書館へ行って、小鳥を飼うために何が必要なのか調べる事にしました。小屋、えさかご、水入れ、おもちゃ・・・などなど、一通り目を通しました。動物をプレゼントするとなると、本人が欲しいと思う相手(ペット)、こう、お気に入りとかあると思うので、買いに行くのは一緒に出かける予定です。近くにあるペットショップも何件か確認しておきました。いるもの一式をその日に揃えてあげたいので、どこで何が買えるのか、品揃えを確認しておきたかったんです。各お店によって取り揃えているものが結構違うんですね。彼女にとって小鳥を飼ってあげる日=新しい家族が増える日ですが、一日がかりになりそうです。彼女も、いまからどの種類を買うか考えてるようです。女の子にとっては、考えている時間が楽しい時だったりするので、買いに行く日まで、まだあと2週間ぐらいいありますが、その日が来るまで、一生懸命なやんで欲しいと思います。私も、そのプレゼントとは別に、小鳥のいっぱい載った写真集を買う予定にしてます。本当に小鳥大好きなので、写真集も合わせて喜んでくれるといいなぁと思ってます。

密かな楽しみ……。

あまり大きな声では言えないんですが、私には密かな趣味があります。
それは官能小説を読む事です。
こう言うと欲求不満なの? と思われがちですが、そういうわけで読んでるのではなく、文学的に優れているから読んでいるのです。
耽美な表現、細かな描写……すごく勉強になるんですよ!
あとやっぱり……刺激的な読み物を読むのは良いリフレッシュになります(笑)